昨夜はU山さんと久々3人で、コジマもいつになく気持ちよく飲んでおりました。イロイロありますが、約15年の苦労を共にした同志です。 しかし、、、演奏会に出かけるというのは、足を運ぶ側になると、大変なことがわかります・・・ チケット代もですが、ご足労~といいますが、着るもの考えて、支度をして、バスに乗って、歩いて、、、(飲むからバスなんですが、、、)朝から気忙しく、一日仕事。 飲み代にタクシー代、我が家の場合漏れなくかかりますし、
いつも自分たちの演奏会に来てくれ~来てくれ~って言う側ですが、こうして出かけてみると「もっと感謝しなくてはな」と話す次第です。
しかし、行ったら行った分「何か学び」はあります。 ついつい出不精で怠りがちですが・・・ 自分たちの活動や音楽も客観的に見ることができます。 挟み込まれたチラシをチェックして、2月はいくつか、演奏会にも足を運びたいと~計画してみました。
*2月4日 モーツァルトについての講義があるようです~
*2月17日 H響 クララ=ジュミカンさんのバイオリンです。(石川でご一緒)
*2月18日 H響団員さんたちのピアノトリオ(熊澤センセ出演)
*2月19日 中国舞踏団の公演&エリザベト弦楽合奏団の演奏会
にいさんも帰るのでデートしていただこうか~
昨夜については、外山先生にお会いできたことも大きな収穫ながら
コジマのブラームスも、あれはあれで、一家言あると思えました。
8月の「王宮」12月の「カレリア」も、録画や録音を聴くと、
ジュニア~とは思えない奥深い大人なテンポ感の場面があります。
まるで芯からみなが理解してるかのような、、、(実際は?)
RYOは真髄の指導が前日だったことを残念がっておりましたが
(それまでは「合っているかどうか」の次元ゆえ)
全員起立してカレリアを弾いたこと(国歌のような思いで、と)
が効いたようです。シベリウスの音楽について、もっと深く指導できたはず
ですが、何せ時間がない、皆が揃わない、=残念でもありました。
指揮者には二とおりあって、年を重ねてどっしりゆったりになる方
フルトヴェングラーなど
年を重ねて、更に自他ともに厳しく、アップテンポになる方
トスカニーニなど
がある、と常日頃話しておりましたが、まさに昨夜は目の前で見た思い、

1月は、お花屋さんごっこに、読書ごっこ、ピアノごっこ、少しは余裕月間でした=
完璧にパープルで揃えた花束なんて、どうでしょう~?
しかし、お花屋さんごっこのつもりで、お友達に少し分けてあげるわ、と運んでみたら、花弁は傷つき、ひとつ花首折れ、失格。 &素人アレンジできたできた、と思えど、日の光の下で見ればなんか汚い~とか、 やはり商売になるとそうはいかないし、道のりは厳しく~
趣味の範囲がなにより、です。

プロの水切りはこんな風に、ナナメカットも均一で、完璧~ 右、ライラックやアジサイはナイフで削ぐようにするんですねえ、
昔のりなさんで習った時も「ナイフ」買わされました。花切ハサミではなくナイフで削ぐのだと、習いました。何百本と仕入れた花を1本1本、カットし、水揚げorお湯揚げされていたものですが、今なら楽しく手伝える~

お受験の結果もぼつぼつ聞いています。今日もサクラサイタ生徒に
素人アレンジ押し付けてしまいました。丁度サクラ模様の箱があったので、
・・・やっぱり習うべきか、
***
夕方は音程講座と称する総合講座を2クラスいたしました。「カレリア」(一瞬)理解している風~に弾けたというのは、やはり嘘か?
やった曲、弾いた曲の作曲家、どこの国か、ほかにどんな作品があるか、
見事に、みなさん、(殆ど)ご存じないようで、、、
何で知らないのか~と何度口煩く言っても無駄です、、、
楽しく指導しないのが悪い? というか
「物知りになりたい」意欲がない子が多い、多くなったのは、
現代っ子の傾向です。お正月の対談で「日本がダメになっているのは
競争心がなくなっているから」とありましたが、
競争心で育つのはどうかと思うけど、
「こうありたい」という理想が少ないのか、
しかしこれが「現代日本」なのだから、
それに即した指導を考えるべきでしょう。

府中のざっかやさんで~ 自分への(19年間ご苦労さんの)バースディプレゼント、
安ものながら、ちょっと北欧風=
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